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光る地球

#472 火星の南半球だけ、地下1000kmまで熱かった

2026/8/3020分

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エピソード概要

火星の北半球はつるっとした平原、南半球はごつごつの高地。この「顔が二つある惑星」の謎は半世紀議論されてきましたが、証拠はずっと表面の形だけでした。2026年8月のネイチャー論文が突き止めたのは、その違いが地下1000kmのマントルまで続いていて、南側が200度から400度も熱いという事実。掘らずに、着陸もせずに、どうやって惑星の中身を見たのか。その名探偵っぷりを10分で追いかけます。 Nature Tidal tomography reveals a thermal anomaly beneath Mars’s crustal dichotomy ナオト博士の地球まる見え YouTubeチャンネル

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