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252:J2リーグ13節の審判批判について / J1 清水vs町田 / 広島vs清水 / J2 いわきvs湘南 / 湘南vs栃木シティ / WEリーグ RB大宮vsC大阪 / 全社開幕

8日前58分

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エピソード概要

今回の話題 ・清水エスパルスは町田、広島と上位相手に連敗、それでも悲観しない理由 ・湘南ベルマーレはいわきと1-1、栃木シティに2-1で5試合ぶりの勝利 ・藤枝の監督のハンド判定への抗議から、審判批判について考える ・WEリーグのRB大宮アルディージャWOMEN対セレッソ大阪ヤンマーレディースを現地観戦 ・全社が開幕、お便りから関東社会人サッカー大会の話 母校が全国王者の静岡学園と対戦 冒頭は、高校サッカー選手権の静岡県予選から。タケパンの母校、焼津中央高校が決勝トーナメント1回戦で静岡学園と当たった。相手はインターハイを制した全国王者で、前半8分で0-2。ミドルシュートで1点を返したが、1-6で敗れた。それでもスコアほどの差は感じず、よく戦った試合だった。ベスト16から全試合がYouTubeで配信されるのは、さすがサッカー王国。 清水エスパルスは町田、広島と上位相手に連敗 J1第11節の町田戦は、タケパンが仕事で見られず、先に結果を知ってしまった。そこで今回は、試合もハイライトも見ずに語るという新しい試み。結果は0-5で、ネタ ラヴィに先制されたあと、急きょ先発した西村拓真にハットトリックを許した。後半18分には松崎快が退場していた。センターバックは試合ごとに顔ぶれが変わり、アンカーを担うはずの2人がそろって負傷しているのが今の一番の課題。続く第12節は、雨の広島でのアウェー戦をDAZNで観戦。アンカーに入っていた弓場将輝が前半27分に接触で負傷交代し、木下康介も負傷、後半4分の時点で交代カードを4枚使い切った。前半41分に松本泰志のミドルで先制され、後半には浅野拓磨、鈴木章斗にも決められて0-4。鈴木章斗は日本人の得点トップを争い、アシストも多い。広島に足りなかった最後のピースだった、と2人。ジャーメイン 良のシュートは、古巣の大迫敬介にことごとく止められた。2試合で9失点は厳しいが、どちらもJ1で抜けて強い相手で、タケパンはそれほど悲観していない。むしろ痛かったのはガンバ戦の引き分け。次の京都戦で勝てば問題ない。 J1第11・12節、FC東京の堅さと千葉の悲劇 第11節は長崎が広島に4-0で勝つ番狂わせがあった。第12節ではFC東京が水戸に6-0。最近の公式戦ではほとんど失点しておらず、松橋力蔵監督のスタイルが完成した、という話に。いちばんの悲劇は千葉。セレッソ大阪に2点リードしたまま、アディショナルタイムの残り2分ほどまで完璧な試合運びだったのに、櫻川ソロモンと横山夢樹に立て続けに決められて2-2に追いつかれた。J1では個人の力が一瞬で試合を決めることがある。上位は鹿島対柏を柏が3-2で制し、川崎が岡山に勝って順位を上げた。町田が首位、FC東京、広島、柏、神戸と続く。 湘南ベルマーレはいわきと1-1、栃木シティに2-1 今回は水曜日と日曜日の2試合をまとめて。第7節からずっと先制されているが、その7試合は2勝5分けで負けていない。開幕から第6節までは得点した試合すべてで湘南が先制していたので、不思議な展開だ。今季タホイは、相手の注目選手を毎試合挙げている。いわき戦では、FC東京から期限付きで来ている熊田直紀。腕のタトゥーも印象的な、生粋のストライカーだ。もう1人は、湘南の山口豪太の兄でキャプテンマークを巻く山口大輝。この試合で兄弟がそろってピッチに立った。日曜日の栃木シティ戦も先制されたが、前半39分に相手が退場者を出しても栃木シティは引かずに攻めてきた。自分たちのスタイルを貫く姿勢はクラブとして筋が通っている、とタホイ。湘南は西野太陽のゴールで追いつき、76分の決勝点は、5年目の松村晟怜が左からのクロスを合わせたプロ初ゴール。5試合ぶりの勝利で、ホームでは2か月以上ぶりに勝った。松村は守備も伸びていて、チームのタックル奪取数でダントツの1位。開幕直後は90分もたなかったが、ペース配分を覚えて替えのきかない選手になった。栃木シティは、地域リーグから上がってきた選手が攻撃を引っ張っていて、知念哲矢の突破も怖かった。次は札幌戦。 藤枝の監督のハンド判定への抗議から、審判批判について考える 藤枝が徳島に0-1で敗れた試合で、槙野智章監督がハンドの判定に強く抗議し、試合後にも発言した。VARのない試合では、どちらの判定でもおかしくなかったとタケパン。そのうえで仮説を立てた。SNSで審判への批判が増えると、審判をやりたい人が減り、経験の浅い審判が割り当てられて、レベルが下がる。欧州などの調査では、審判の約半数が辞めることを考えているという。だから自分は審判を外から批判しない。タホイは3つの点を挙げた。結果が出ないストレスが続いていること。目の前で審判を批判するのはハラスメントに近いこと。そして、DAZNがSNSで「皆さ

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