おちつきAIラジオ
人はAIを「推す」のか?Neuro-samaのBAN事件から読み解く、AI VTuberと人間の新しい絆(ep.75)
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エピソード概要
【コミュニティの案内】 実践型の有料コミュニティで、みんなでAIを触っておちつこう! https://rooom.listen.style/p/ochitsuki-ai?tab=membership ※番組の継続をサポート頂ける方の為のサポートプランもご用意しています。ぜひよろしくお願いします。 【トーク内容】 AIに心はあるのか?そして、人間はAIを「推す」ことができるのか?「おちつきAIラジオ」今回のテーマは、熱狂的なファンを生み出している「AITuber」と推し活の最前線です! 完璧ではないAIが、リスナーとの対話を通して少しずつ賢くなり、時にとんでもない発言(!?)でBANされながらも成長していく。そんな不完全なAIを我が子のように応援したくなる新しいエンタメの形を、しぶちょーと、かねりんが紐解きます。 大手VTuber事務所が警戒する理由や、AIに倫理観を持たせることの難しさなど、テクノロジーと人間の感情が交差するディープな話題が満載です。ニュースを読むだけでは分からない、AIと人間の新しいコミュニケーションの形を一緒に考えましょう! 【目次】 (00:00) オープニング〜今回のテーマは「AITuberを推せ」 (02:55) バーチャルYouTuber(VTuber)の基本をおさらい (04:30) かねりん、実はVTuberだったという裏話 (07:22) AITuber(AIストリーマー)とは?中の人がいない配信者 (08:12) トップ配信者をAIが抜いた!? Neuro-samaの衝撃 (09:30) 素人でもAITuberは作れる?開発の手引きとツール (13:13) AITuberを構成する「魂(LLM)」と「殻(アバター)」 (18:20) 日本発の元祖AITuber「紡ネン」とIP展開のビジネス (22:45) なぜAIを「推す」のか?不完全さと成長を楽しむ文化 (26:05) AITuberならではの炎上リスクとポリシー違反問題 (30:15) ローカルLLMを活用した低コストなAITuber運用方法 (33:05) 大手VTuber事務所がAIに手を出さず沈黙を守る理由 (38:40) 【新企画】おちつきAI発・AITuberアイドルを作ろう! (45:25) コミュニティ運営の難しさと、健全な場の作り方 (56:00) AIアイドルグループ結成!? 二人で秋元康になります (1:07:20) 支部長からかねりんへの推し活とプレミアム放送への愛 (1:11:50) お便り紹介コーナー&製造業のネーミングセンス問題 (1:21:05) エンディング〜番組の感想はハッシュタグ付きで! (1:23:30) アフタートーク:有言実行に向けたコミュニティ活用術 【今回の放送回に関連するリンク】 書籍:AITuberを作ってみたら生成AIプログラミングがよくわかった件 https://amzn.to/4fsowHt Neuro -sama https://www.youtube.com/channel/UCLHmLrj4pHHg3-iBJn_CqxA 紡ネン https://www.youtube.com/@TsumugiNenCh AItuber-kit https://github.com/tegnike/aituber-kit 【今回の要チェックキーワード】 AITuber(AI VTuber):人間の演者(中の人)が存在せず、人工知能(LLMや音声合成)が自律的に会話やゲーム実況を行うバーチャル配信者。 Neuro-sama(ニューロサマ):イギリスの個人開発者Vedal氏が手掛けた、人間のトップストリーマーを超えるアクティブサブスク数を記録した世界最高峰のAI VTuber。 紡ネン(つむぎねん):2020年に日本で誕生した世界初の本格AIVTuber。約179日間の連続配信達成や、デジタルサイネージでの受付案内といった商業展開も行う。 魂と殻(Soul and Shell):AITuberの構造を表す概念。意思決定や会話を司る頭脳(LLM)を「魂」、アバターや合成音声の見た目を「殻」と呼ぶ。 AITuber Kit(エーアイチューバーキット):日本の開発者nikechan氏が公開した、Live2Dや3Dアバターに対応し、個人でも安価にAITuberを作れる開発キット。 —---------------------------- 【番組の概要】 日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。 ★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけて